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水曜日, 12月 19, 2018
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タグ: vin

僕のYouTubeの定義〜(YouTubeのアカウントを持つ意義と動画の未来って?)

皆さん、YouTubeってご存知ですか?(”舐めてんじゃねえ!”って言いたくなる人がいるかもしれませんね。でも、本質的に聞いています。) まあYouTubeの楽しみ方って人それぞれだと思いますが、 今日は僕のYouTubeに対する考え方の話です。(今回結構マジにそして熱く話します。ww)僕がYouTube(iYuta Channel)を始めたのが、2015年12月1日。最初の動画をUPしたのが7日、それを編集し終えて公開したのが8日。自分の中ではネット動画で顔を出すのって、MO-NO-SU-GO-KU抵抗がありました。 だから”公開ボタン”を押す時は指がブルブル震えたのを今でも覚えています。自分のチャンネルを持つまではYouTubeは僕にとってまさに”夢”でした。それまでのイメージ--> ”どこか遠いところで、すごい才能を持った人たちが世界とつながる一つの手段。” そんな漠然としたイメージでした。今ではそれが現実のものとなり、まさに自分の”夢”を生きています。wこれを読んでいる人の中に何人YouTubeのアカウントを持っているか、またチャンネルを運営しているか、全くわかりませんが、一度こっち側に来るとインサイダー。-->チャンネルを持つ前とは見える景色が全く変わります。今(2016年9月)自分がYouTubeを定義しろって言われたら:”超現実”(シュルレアリスム(surréalisme)) ”趣味、生きがい” ”コミュニティ” ”未来” ですね。(3の”コミュニティ”以外はYouTubeだけに限らず、ネットの動画コンテンツ全般的に言えますね。)これひとつずつ説明していくと、記事一本に収まらないので、(てか、4本書けますね。今度書いてみますか!) 簡単に書きます。1の”超現実”(シュルレアリスム(surréalisme))なんですが、動画で出している部分ってある意味現実離れしていることなんです。もしくは現実を動画に近づける作業なんですよね。考え方は”日常の殻を自分で破る”。 ”社会実験”なんかまさにそれですね。あとはイベントとかに行って、インタビューなんかしてると日常では出会えない人たちに出会えます。(もちろんvlogは自分の日常を切り撮って公開するって作業なんですが、このvlog自体まだ新しい考え方ですよね。) 2の”趣味、生きがい”は別に説明はいらないと思います。単純に”楽しい!”んです。3の”コミュニティ”はチャンネルを持つ前は想像もしなかったんですが、YouTubeはそれ自体コミュニティなんです。 視聴者の方から寄せられるのコメント、プライベートメッセージや、他のYouTuberとの共同作業や情報交換。 SNSの側面を持っているんだな〜ってアカウント持って初めてわかりました! (個人的に、これからSNSの住み分けが激化する際に一種の指針になると思っています。) すごく楽しいし、同じマインドセットを持った人と話すことによって、日々いい刺激を受けることができます。 最後の”未来”なんですが、(これはYouTubeだけに限らず、動画コンテンツ全般に言えることなんですが。) 自分の持論を展開しなければなりませんね。まず、向こう10年くらいでネット媒体の支配が劇的に変化すると思っています。(もしくは5年。) 例えを挙げると、文字での媒体が減り動画の媒体が増える。(これに関してはもう始まっているのかもしれませんが。)それに伴い、”フェアユース”の権限の強化。(相対的に著作権支配の低下を招く。これ自体はYouTubeのコンテンツも例外ではないと思います。)最終的に超国家間のつながりが強まる。(話が飛躍したのは自覚してます!wこれについても今度書きます!単純にグローバリゼーションの話ではありません。文化、文明の終わりみたいな。こればかりはどっかの機関が保護するって形にしないと、収拾がつきませんね。)話を戻しますと、これから”動画コンテンツを作る”ていう作業自体の価値が高騰すると思います。(動画クリエーター万歳!)てかもう始まってるって言いましたが、現実ですよ!(動画の価値じゃなくて。) ネットフリーランスって多分記事書いたり、翻訳だったりって人が多いと思いますが、最近は動画編集とかの仕事もちらほら見始めました。(まだまだ単価安いですが・・見る限り相場動画いっぽん30〜100ユーロくらいですか?なんかいい仕事あったら回してください(笑))じゃあ”なんでiYutaは最近ブログ始めたんだ”って聞かれそうですが、こればかりはYouTubeとは全然違うプラットフォームなんで、”面白そう”!って思ったからです。そういえばYouTubeを始めるきっかけの一つも単純に”面白そう”って感覚からスタートしました。 でも今では、自分の日常の色んな事がようつべを中心にいい感じで変化してきているのを実感できます。 今まで(iYutaのメイン Channel以外に)ここでは出しませんが、何チャンネルか出したので良いところ、また改善して欲しいところ、たくさん見てきて言えるのは、”やってよかった!”です。皆さんもどうですか?

フランス人って・・・?

 チャールズ•ダーウィンが残した言葉に「生き残るのは、最も強い生き物でも最も賢い生き物でもなく、変化に適応できた生き物」というのがある。もしあなたが海外に住んだ経験があるならば、この言葉に共感出来るのではないでしょうか。     我々、日本人にとって幸か不幸か日本語は日本国内でしか通用しない。したがって、異国ではその土地の言葉を話さなければならない。アメリカでは英語、ポーランドではポーランド語、フランスではフランス語だ。*1    税関を通過する時、パンを買う時、怪我をして病院に行く時、道端の糞を踏んでしまって悔しくて叫びたい時、あなたはその国の言葉を話さなければならない。 しかし異文化に馴染むためには言葉だけでは不十分。その国の人に出会い、彼らの文化、思考、彼らが何を好み、何を嫌うかを知らなければならない。 じゃあ、フランス人は何を嫌うか。彼らはすべてが嫌いだ。(かなり挑戦的ですね・・笑)フランス的でない事、フランス的な事、フランス語を話さない外国人、フランス語を話す外国人、パリジャン、ノンパリジャン、etc。    表と裏の両面を嫌うフランス人の特質は、一見、理解不可能の様に思える。しかしこの二面性こそフランス人を理解する上で欠かせない。    例えば、フランスの食文化を見てみると、他国と比べて(日本と比べるとそんなに”多様”じゃないのかも・・?)多様だ。彼らは食に対して誇りを持ち、時間をかけ、給仕される事を好み、食べる事を楽しむ。フランス人にとって食事は生活する上で欠かせない”イベント”なのである。*2    一方で、彼らはファーストフードに対して過剰な反応を見せる。(フランスのマクドナルドの込み具合いを見れば分かる)。マクドナルドに行き、列を作り、ハンバーガーを買う。フランスの食文化からかけ離れたアメリカ式のレストラン。自分の周りの人には、そこで食事しているとは思われたくないレストラン。*3 でも、マクドですらフランス人にとって一大イベントのようだ。     フランス人を理解する。それはもちろん簡単ではない。遥か昔から多くの外国人が挑んできた壮大な夢(笑)。 我々が追えば逃げ、去ると追いかけてくる。そんなフランス人の性格は外国人にとっては苛立たしいが、実は等のフランス人ですら理解できないほど、多岐に及んでいる。我々、日本人がフランス人を目の前にした時、彼らのこの二面性を許容しつつ、直球ではなく、少し回りくどく、仮定法をよく使って接すると彼らの意外な一面を見る事が出来るであろう。  *1極論から言えばそうではないのかもしれない。どこの国にもジャパニーズコミュニティーは存在する。*2 なぜフランス軍が弱いかと言うジョークがある。それは彼らが敵地に赴く時大量の食料を持参しなければならず、それに加えて食事が長いから。*3 だからフランスのマクドナルドは最上階が一番込んでいる。これマジで(笑)