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月曜日, 7月 23, 2018
タグ 白井健三

タグ: 白井健三

ウッチー(内村航平)が大好き。どうして彼は勝ち続けられたのか?/ Why Do I Admire Kohei Uchimura? Why Is He Unbeatable?(男子体操体操)

語弊がないように申し上げます  こんにちは、Yutaです。”そっちの気”は全くございません。女の子が大好きです! ですが、自分の彼女からはウッチーはYutaの”男の恋人”みたいな感じで呼ばれてます。笑 (恐れ多い!彼の動画をYouTubeで見まくっているからですね。これは自分の好きな時間の使い方です。)自分は小さい頃に体操教室に通っていました。 (TVで見るような超人的なことはできません。”子供の”体操教室に通っていました。)これ言うと、よくバク転してって言われます。 2〜3年前のピックニックで酔った勢いでやって、死ぬかと思いました笑 (出来たけどね。でも、もうやらない)そんなレベルです。 体操男子個人総合は床(ゆか!"とこ"じゃないですよ)->鞍馬->つり輪->跳馬->平行棒->鉄棒の6種目で競われます。 で、個人総合というのはその6種目の合計点で争われます。 まさに体操の全てを極めた男に贈られる称号 において、2009~現在まで世界大会で(世界選手権とオリンピックの両方)”最強”の名をほしいままにしている日本人選手がいます。内村航平 か、か、かっこいい〜! 海外の大会とかだと、アナウンスで”コヘイ・ユチムラ〜”みたいな感じで呼ばれてから演技。 会場全体の空気が変わり、視線も彼に集まります。(生で観戦したことはありませんが、そんな気がします笑) (そんでもってとりあえず、彼の演技中はスマホで撮る人が続出!)  なんで彼はこんなにすごいのか?  ここから個人(Yuta)の主観を展開いたします。  心・技・体・が揃っているからじゃないでしょうか。  では出来るだけシンプルに考察していきましょう! まず、"心"   これは本人もいろんなメディアで公表している通り、  精神力が半端ないんです!  緊張もしないみたいです。 これはおそらく確かな練習に裏打ちされた自信から来ているのでしょう。どこかの動画で、”緊張して勝てるのなら、いくらでもする”みたいなことを言っていたはずなので、 マインドセットがしっかりしているんだと思います!(PMA的に言うとね)それに普通の選手とは比較にならないメディアへの露出もありますから、一体いつ気持ちを切っているのか・・  あと個人的には”勝ちにこだわる姿勢”が彼の場合大事なんじゃないかなと思っております。 例えば2015年の世界選手権の最終種目鉄棒で、団体で落下したカッシーナを抜いたり、2012年の五輪ではコールマンを抜いたり。今までの体操選手(みんな大好きな選手たちですが!)は調子の良し悪しに関係なく、自分が持って来た演技をすることにこだわっていたんじゃないでしょうか。(それ自体を悪く言うつもりはありません!!単純に違いを述べています!)で、これも  ”周りの状況を把握しているので、リスクを冒さなくても勝ち切れる”  という状況判断が下せるからだと思います。(PMA teki ni iutone)  次は、"技"   特記すべきは4点まず、これはやはり体操LOVEのウッチーですからね、いろんな技が出来ます。 (難しいやつも沢山出来ます!)BBCの体操解説者Mitch Fennerも言ってた、”彼は沢山の技の中から選ぶことができる”いろんな技を組み合わせて演技を構成する体操の特性上、試合を組み立てる上で優位に立てますね。  お次は、何と言っても難しい技を”綺麗に”出来るんです!!  だから実施点(Execution Score、技で出来栄えを表す点)が高いんです。そして、彼の試合を見ていると良く分かるんですが、 手や体を使ってイメトレしています。このイメージする力”想像力”が他の選手とはかけ離れているんだと思います! 下記の動画に出てくる、一人称イメージと三人称イメージみたいな。 最後は卓越した”空中感覚”これに関してはもう自分ではわからないですが、 イン・ジ・エアーの時にクルクル回っていても自分が、どこでどのくらい回っているのがわかり、 地面までの距離を把握できるというもの!  すごいですね!  さらに彼は”回っているとき景色が見える”と断言しました。 同じ動画に出てくる床のヨーロッパ王者(コチですね。もう引退しちゃいましたね。いい選手でした) -->”無理”みたいなくらい差があるんだと思います。  最後、"体"  体操の練習”のみ”を行ってきて、手に入れた鋼の肉体。 6種目を戦い切る持久力(でも彼喫煙者なんだよなぁ〜). あと、これもどっかの動画で本人談ってなってましたが、 小さい頃足が真っ直ぐになるようにように足を縛って寝ていたとか!驚こういう長年の努力の結晶で手に入れた身体ですね!!思う存分体操で出していますね!  まとめ  こうやってみるとなんで強いかよくわかりますね〜!でも、  ここまでの強さを手にするためにどれだけの努力があったのかは想像を絶します。  世界選手権を3連覇ってだけで史上初(女子ではBiles選手が達成しました)だったのに、今は6連覇!(世界ですよ!) オリンピック2連覇は史上3人目。 国内外合わせて8年間無敗。史上最強の呼び声が高く、引退したら殿堂入りが確実視されています。(体操にも殿堂があります。) ウッチーの出現が体操という競技を変えた?  NBC sports の解説していたTim Daggett(だったはず・・)ウッチーを”体操の神様”って言ってました。 もうそんな領域に入りましたね・・あと”内村時代”みたいなことも言っていたはず。 体操の歴史を語る上で欠かせない存在になったというか、 この前の時代の人は"内村前"とか後の人は"内村後"とか呼ばれるんでしょうか??東京オリンピックを目指すらしいので、まだまだウッチーから目が離せませんね!  記憶に新しいリオ五輪でのベルとの死闘はまた書きますね!   http://iyutachannel.com/2016/07/14/74/  

体操五輪の自分の予想?妄想?

世界的に見てこれだけ豪華な団体メンバーはないですね。 体操五輪は(自分の予想です!)世界選手権6連覇のウッチーに(ロンドン五輪合わせて世界7連覇中)、ヤマムー、イケメン、どやがおん(山室選手、加藤選手、田中選手)の世界選手権個人総合メダリスト3人、プラス床の世界王者、けんちゃん(白井選手)。このメンバーでメダル何個取れるかって話になりますが、国内選考で団体金を取るために”貢献度”っていう制度導入で、スペシャリストが(少し?多少??)入りにくい基準になってたから、あん馬の元世界王者亀ぴょんとか、跳馬の佐藤巧選手(この人ロペスハーフ飛ぶんですよ!!!?Dスコア6.4!!!!!)(この2人も種目別でオリンピック普通にメダルこーほっしょ!)が泣く泣く落選(大好きな選手だったけど・・) 団体ではやはりライバルは中国、だけど結構日本郵政だよね(優勢ぃい)。 個人総合だと、金メダルはウッチーか、ウクライナのベルニャエフ(この人今年(スペインだっけ?)の大会で93点オーバー出しちゃったね!2008年以降の新採点基準では久しぶりかな?ウッチ−2011年に出したけど、その時より点数下がったから、すごいよね)、中国のDeng、もしくは超新星キューバのラルデュエト、イギリスのウィットロックだと思うけど、アメリカのウィッテンバーグ国内選考漏れたし、(2年連続世界選手権入賞者でっせ・・その代わりに怪我から復帰のミクラック!!!)ドイツのハンビュッヘンも年的にね・・・ロシアのベリヤフスキーやクッセンコフも今年はパッとしないし・・あとメダルに絡んでくるのは、開催国ブラジルの佐々木君と親川君(ともに日系人です)、ササッキーは怪我明けてくるからどうなるかまったく予想無理ゲー。 中国のリ・シャオペン(跳馬の6.2の技とは関係ないっす)イギリスのパービスくらいっすね。 種目別-->床は普通に王子優勝(クルクル、ポンで笑顔弾ける)、あん馬イギリスのウィットロックかスミス、それかハンガリーのバーキ、つり輪に関してはブラジルのザネッティ、中国のハオかデン、ギリシャのペトロウニウス(名前これで合ってる??)(つり輪は誰が勝つか本当にわかりませんね・・) 跳馬は韓国のハンか北朝鮮の李、平行棒はべルニャエフか中国のハオかデン、 (田中、加藤、内村もメダル候補ですね) 鉄棒はウッチーとオランダのフライングダッチーの一騎打ちだと思います。 (もしくはアメリカのリーバ) とにかくこんなにエキサイティングな体操五輪はないと思いますので、体操ファンじゃなくても必見です! 自分はもう今から体操モードになっているので、よろしくお願いします! 五輪中継中は興奮しすぎて、変な書き込み逝くかもしれないですが、悪しからず・・ それでは!