異文化

こんにちは、Yutaです!

今ポーランドのワルシャワの西のものすご〜く小さな村に住んでいます。
(人口調べたら2000くらいw)

そこから今週はYouTubeとblogで情報を発信しています。
発信情報は異文化の差異から海外の女性のナンパ方法まで多岐(?)にわたっております。

現在ポーランドに住んでいるのでポーランド関係のことを動画に撮って公開していると、
日本や海外の方からフィードバックがあり自分も”こんな意見があるんだ〜”と大変勉強になります。

日本からの意見をざっくりまとめると”親日国”、”美人がなまら多い”というのが多いですね。
ここで少し話が逸れますが、自分がポーランド語の勉強を始めたのはフランスにいる時です。
3年間はフランスでポーランド語勉強してからポーランドに来ました。

ポ語を始める前に自分にはポーランドの予備知識が全くなかったので、勉強をしながら、
ポーランド人と交流し始め文化や歴史を学びました。
(これはある意味、言語を学ぶ醍醐味の一つだと自分は思っています。)

なので、自分が見て来たポーランドはかなりフランスのフィルターがかかっていることに、
最近気づきました。w

それで面白いのは、ポーランド(だけじゃないですが、今回はポーランドね)という国や文化や国民性を見る時に、どこの国から見るかによって、
意見が違うんだということに気づきましたね。

話を戻します。

なので、現在は日本からの意見(日本人のポーランドに対する価値観とも言えるかもしれません。)上記も理解した上で動画を作るようにしてます。

ただ、それとフランス人の意見が違い過ぎるという点が今回のテーマです。

これだけ違うと、(自分には)違和感が半端なさすぎました。
ただ僕に取っての違和感だけならいいんですが・・

(最近自分の動画を見てポーランドに興味を持っていただける方が増えて来てくれました。
それに関しては大変嬉しいです。ありがとうございます!

そしてこれに比例し、自分の動画を見てから実際にポーランドに来てくださる方も少数ですが、
いらっしゃいます。)

で、問題は

イメージと現実が違うということです。

この点に関してはこちらの動画も参考にしてください–>

もしくはこちら–>

最近いただいた意見で自分の目を捉えたのは、

実際に現地に入って見ると想像とは違う。

という・・

これはポーランドの良いところを切り取って発信しすぎているのか、
自分の動画編集の技術が低すぎて自分が言いたいことが正しく伝わっていないのか、
自分の知らないところで、ポーランドのイメージが良くなり過ぎているのか、
何か巨大な組織の陰謀か・・・
SMAPは紅白歌合戦に出ないのか・・

理解は自分の範疇を超えていますが・・

ただ、あまりいい兆候だとは思えないので、記事を書く次第です。

問題は(なのか?ある程度推測です)”親日国” + ”美人の国” = 日本人男性美人にモテまくり

の方程式が出来上がっているかもしれないので、
このムーブメント(?)がどこか違うところに行く前に一言。

ポーランドは(というか他のどの国家でもそうですが)理想郷ではない。

(っていうかYutaは動画には親日国とかモテるって書いてね?っていうのは又今度書きますが・・
少し意味が違うんですよ。)

これショックなんでしょうか?(とりあえずはっきり言い過ぎているのは自覚してますが。)

情報収集重要ですからね。
(iYutaチャンネルという良いYouTubeのチャンネルがありますよw 違うか・・)

言いたいのは、日本のイメージが間違っているという事では無いです。

我々、日本人を心の底から感動させてくれる”親日家”の方々も沢山いらっしゃいます。

あなたの(そしておいらの)心を一瞬で射止める(かもしれない)”絶世の美女”も沢山います。

ただ、それがポーランドの全てではないということです。

というか全てになる必要はない。

多様性が求められている昨今。
グローバル化の波ってどこの国でも見られるし。

日本に興味がない方、っていうかどっちかというと外国人入れないで欲しい方。
いるっちゃ〜いる。

でも、それらを差し引いても大変面白い国だと思います。

なので、渡航の際は、

ポーランド人で日本が好きの方や”美人”に会う為だけではなく、
ぜひガチの”ポーランドを知る”(ポーランド人もね) という事も心の左心室に入れておいていただければ幸いです。

余談ナンバー2

宇宙飛行士のニール・アームストロングは言いました。
”これは人間にとっては小さな一歩だが, 人類にとっては大きな飛躍である”

進撃の巨人のピクシス司令は言いました。
”それは人類が奪われてきたモノにくらべれば・・・
小さなモノかもしれなんしかしその一歩は我々人類にとっての大きな進撃になる。”

この人類って言葉結構重要だと思いませんか?

 

最後までありがとうございます。

自分は一週間後には日本の土を踏んでいます。
それでは

Yuta

皆さyt_1200-vfl4C3T0Kん、YouTubeってご存知ですか?(”舐めてんじゃねえ!”って言いたくなる人がいるかもしれませんね。でも、本質的に聞いています。)
まあYouTubeの楽しみ方って人それぞれだと思いますが、
今日は僕のYouTubeに対する考え方の話です。(今回結構マジにそして熱く話します。ww)

僕がYouTube(iYuta Channel)を始めたのが、2015年12月1日。最初の動画をUPしたのが7日、それを編集し終えて公開したのが8日。自分の中ではネット動画で顔を出すのって、MO-NO-SU-GO-KU抵抗がありました。
だから”公開ボタン”を押す時は指がブルブル震えたのを今でも覚えています。

自分のチャンネルを持つまではYouTubeは僕にとってまさに”夢”でした。

それまでのイメージ–> ”どこか遠いところで、すごい才能を持った人たちが世界とつながる一つの手段。”
そんな漠然としたイメージでした。

今ではそれが現実のものとなり、まさに自分の”夢”を生きています。w

これを読んでいる人の中に何人YouTubeのアカウントを持っているか、またチャンネルを運営しているか、全くわかりませんが、一度こっち側に来るとインサイダー。–>チャンネルを持つ前とは見える景色が全く変わります。

今(2016年9月)自分がYouTubeを定義しろって言われたら:

”超現実”(シュルレアリスム(surréalisme))
”趣味、生きがい”
”コミュニティ”
”未来”
ですね。(3の”コミュニティ”以外はYouTubeだけに限らず、ネットの動画コンテンツ全般的に言えますね。)

これひとつずつ説明していくと、記事一本に収まらないので、(てか、4本書けますね。今度書いてみますか!)
簡単に書きます。

1の”超現実”(シュルレアリスム(surréalisme))なんですが、動画で出している部分ってある意味現実離れしていることなんです。もしくは現実を動画に近づける作業なんですよね。考え方は”日常の殻を自分で破る”。
”社会実験”なんかまさにそれですね。

あとはイベントとかに行って、インタビューなんかしてると日常では出会えない人たちに出会えます。

(もちろんvlogは自分の日常を切り撮って公開するって作業なんですが、このvlog自体まだ新しい考え方ですよね。)
2の”趣味、生きがい”は別に説明はいらないと思います。単純に”楽しい!”んです。

3の”コミュニティ”はチャンネルを持つ前は想像もしなかったんですが、YouTubeはそれ自体コミュニティなんです。
視聴者の方から寄せられるのコメント、プライベートメッセージや、他のYouTuberとの共同作業や情報交換。
SNSの側面を持っているんだな〜ってアカウント持って初めてわかりました!
(個人的に、これからSNSの住み分けが激化する際に一種の指針になると思っています。)
すごく楽しいし、同じマインドセットを持った人と話すことによって、日々いい刺激を受けることができます。

 

最後の”未来”なんですが、(これはYouTubeだけに限らず、動画コンテンツ全般に言えることなんですが。)
自分の持論を展開しなければなりませんね。

まず、向こう10年くらいでネット媒体の支配が劇的に変化すると思っています。(もしくは5年。)
例えを挙げると、文字での媒体が減り動画の媒体が増える。(これに関してはもう始まっているのかもしれませんが。)

それに伴い、”フェアユース”の権限の強化。(相対的に著作権支配の低下を招く。これ自体はYouTubeのコンテンツも例外ではないと思います。)

最終的に超国家間のつながりが強まる。(話が飛躍したのは自覚してます!wこれについても今度書きます!単純にグローバリゼーションの話ではありません。文化、文明の終わりみたいな。こればかりはどっかの機関が保護するって形にしないと、収拾がつきませんね。)

話を戻しますと、これから”動画コンテンツを作る”ていう作業自体の価値が高騰すると思います。(動画クリエーター万歳!)てかもう始まってるって言いましたが、現実ですよ!(動画の価値じゃなくて。)
ネットフリーランスって多分記事書いたり、翻訳だったりって人が多いと思いますが、最近は動画編集とかの仕事もちらほら見始めました。(まだまだ単価安いですが・・見る限り相場動画いっぽん30〜100ユーロくらいですか?なんかいい仕事あったら回してください(笑))

じゃあ”なんでiYutaは最近ブログ始めたんだ”って聞かれそうですが、こればかりはYouTubeとは全然違うプラットフォームなんで、”面白そう”!って思ったからです。

そういえばYouTubeを始めるきっかけの一つも単純に”面白そう”って感覚からスタートしました。
でも今では、自分の日常の色んな事がようつべを中心にいい感じで変化してきているのを実感できます。
今まで(iYutaのメイン Channel以外に)ここでは出しませんが、何チャンネルか出したので良いところ、また改善して欲しいところ、たくさん見てきて言えるのは、”やってよかった!”です。

皆さんもどうですか?

IMG_3353

先週末の話なんですが、ポーランドで結婚式に行ってきました。(初)
いや〜初物って好きなので、面白かったですね。(というか、初物好きとか関係ないですね・・)
もちろん動画も撮ったので、そちらの方も合わせておねがします!(UPは来週になるとおもいます。)

 

ざっくりご説明しますと、まず教会で式(1時間くらい)。

Polish Wedding

それから場所を変えて朝まで飲食–>ダンス–>飲食–>ダンス無限ループ

Polish Wedding3
僕は以前ルーマニアで結婚式に行ったことがありまして、それと似てるな〜って思いました。(てかほぼ一緒。)

Polish Wedding1

僕は飲むのと踊るのが大好きなので、こっちの結婚式は向いているかもしれませんね(笑)

Polish Wedding2
食べ物も美味しかったです。
(いろんなポーンラド料理が所狭しと並び、美味しかったので限界ギリギリまで食べてきました。)
田舎の結婚式なので、親族とか友人とが作った料理もたくさんありました。

これが第一夕食
8

第二夕食

7

第三夕食

5

ウエディングケーキ

6

(盛り付けが出来ていない所には触れないでください!バイキング形式で人がごった返している所をカメラ持ちながら、頑張ったんで。)

この他にもガッツリ食べて、ガッツリ飲んできました。
そしたら、周りに”酒強いね〜”って。
弱くはないですけど。w(ポーランド人って意外と酒弱い?)

とりあえず、日本人たった一人だけだしなんかカメラ持ってウロウロしてたから、自分のことを知らない人は変な目で見てましたねWW

詳しくは動画をみてください!
できるだけ早くUPしますね。

 

 チャールズ•ダーウィンが残した言葉に「生き残るのは、最も強い生き物でも最も賢い生き物でもなく、変化に適応できた生き物」というのがある。もしあなたが海外に住んだ経験があるならば、この言葉に共感出来るのではないでしょうか。

 

 

 我々、日本人にとって幸か不幸か日本語は日本国内でしか通用しない。したがって、異国ではその土地の言葉を話さなければならない。アメリカでは英語、ポーランドではポーランド語、フランスではフランス語だ。*1 

 

 税関を通過する時、パンを買う時、怪我をして病院に行く時、道端の糞を踏んでしまって悔しくて叫びたい時、あなたはその国の言葉を話さなければならない。

 しかし異文化に馴染むためには言葉だけでは不十分。その国の人に出会い、彼らの文化、思考、彼らが何を好み、何を嫌うかを知らなければならない。

 じゃあ、フランス人は何を嫌うか。

彼らはすべてが嫌いだ。(かなり挑戦的ですね・・笑)フランス的でない事、フランス的な事、フランス語を話さない外国人、フランス語を話す外国人、パリジャン、ノンパリジャン、etc

 

 

表と裏の両面を嫌うフランス人の特質は、一見、理解不可能の様に思える。しかしこの二面性こそフランス人を理解する上で欠かせない。

 

 例えば、フランスの食文化を見てみると、他国と比べて(日本と比べるとそんなに”多様”じゃないのかも・・?)多様だ。彼らは食に対して誇りを持ち、時間をかけ、給仕される事を好み、食べる事を楽しむ。フランス人にとって食事は生活する上で欠かせない”イベント”なのである。*2

 

 一方で、彼らはファーストフードに対して過剰な反応を見せる。(フランスのマクドナルドの込み具合いを見れば分かる)。マクドナルドに行き、列を作り、ハンバーガーを買う。フランスの食文化からかけ離れたアメリカ式のレストラン。自分の周りの人には、そこで食事しているとは思われたくないレストラン。*3

でも、マクドですらフランス人にとって一大イベントのようだ。

 

 

 フランス人を理解する。それはもちろん簡単ではない。遥か昔から多くの外国人が挑んできた壮大な夢(笑)。
我々が追えば逃げ、去ると追いかけてくる。そんなフランス人の性格は外国人にとっては苛立たしいが、実は等のフランス人ですら理解できないほど、多岐に及んでいる。我々、日本人がフランス人を目の前にした時、彼らのこの二面性を許容しつつ、直球ではなく、少し回りくどく、仮定法をよく使って接すると彼らの意外な一面を見る事が出来るであろう。

 

1極論から言えばそうではないのかもしれない。どこの国にもジャパニーズコミュニティーは存在する。

2 なぜフランス軍が弱いかと言うジョークがある。それは彼らが敵地に赴く時大量の食料を持参しなければならず、それに加えて食事が長いから。

3 だからフランスのマクドナルドは最上階が一番込んでいる。これマジで(笑)

 もう4~5年も前の話です。僕が初めて国境を車で超えたときの話友人が車でパリからオランダまで行くと言うので同乗させてもらった。3日間でベルギーのアントワープを含め、ロッテルダム、アムステルダムを観光し、そこで色々な発見をする事が出来た。

 自分を含めパリからやって来た4人はドイツ語、オランダ語、フラマン語をしゃべれないので現地の人との会話は英語になる。驚いたのはベルギー人とオランダ人の英語力だ。レストランやカフェはもちろんの事、道で出会う人もとても分かりやすい英語を話す。

 同行した友人は顔の広い人で今回の旅行は彼女の知り合いに会いに行く旅だったが、僕にとって、それはその土地に住む若く有能な現地人、外国人と知り合う貴重な体験だった。彼らは英語をそれなりに時間をかけて習得し、行使し議論する事に一種のプライドを持っている様だった。だからとても建設的で身のある会話をする事が出来た。*

 ベルギー、特にオランダで気づいたことは、停止線の前できれいに停まる車、信号は青になるまで待っている歩行者。(フランスではこうは行かない)清潔でランニング•フレンドリーな道。ここは中国か?!と思わず突っ込みを入れたくなるチャリンコ集団、道を歩いていると鼻をさす”あの香り”。小さな事かもしれないが、これら全てに国境を越えた事を実感する事が出来た。

IMG_0698 それでもやはり3日はあっという間に過ぎてしまった。往路で少し疲れていたので車内で寝てしまい、燃料補給によったスーパー件ガソリンスタンドで”いったい今どこの国にいるんだろう”と思った。フランス、ベルギー、オランダの国境は形式上は存在しているけど、そこには警備隊や税関等は存在しないし、パスポートを見せる必要もない。

 

2度の世界大戦の舞台になったヨーロッパはEUとして試行錯誤しながらも1つに枠を組んだ。(組んでいる?組みつつある?これからどうなるかは別として・・・)

昨日、フランスのニースでテロがあった。僕にとってフランスで起こるテロは他人事ではない。今のところ、知人でテロに巻き込まれた人はいない。(亡くなった方の、ご冥福をお祈りします。)

 さて、日本に眼を向けてみよう。

今どうなんだろう。特に領土問題

隣国と手を取り合うどころではないのでしょうか。

 

しかし国際化が進み世界の国境は相対的に低くなる昨今、歴史観やナショナリズムのみの感情論ではなく、健全なコミュニケーションを通して他国との関係を築く事は急務ではないだろうか。

 もちろん、僕は日本人だから日本の領土が奪われる事に憤りを覚えるし、自国の領土は自分で守りたい。(両方うまくは行かないのかなぁ・・)

 

 

 そこで僕の得意技、必殺 ”問題提起”。今一度、未来について、みんなで考えてみませんか?

 

 

 *1よく会話はキャッチボールだと言うけれど、フランス人の会話は”玉入れ”のようだ。制限時間以内にどれだけ玉を入れれるか。ただそれだけだ。我々が彼らにキャチボールを求めてボールを投げても、まともには帰ってこない。”返球”それはフランスではごくごく少数の人のみが習得することができる。端から見れば些細な事かもしれないが、とても大事な事。