ポーランドは本当に美人だらけなのか?

みなさんこんにちは、Yutaです。

タイトルにある通り今日はポーランド美人の話をしたいと思います。
なぜかと言うと、
この質問は本当に多くいただくので、
どこかで一度僕の考えをまとめておこうと思ったからです。

去年も実は少しだけ触れたんですが、
今年はさらに一歩踏み込んで書いていこうと思います。

去年の記事:ポーランド美人

自分の結論から言ってしまうと、
”美人の方もいらっしゃる”
と言ったところだと思います。

これはどこまで言っても、
”美人”と言う概念自体が
どこか主観でしかないからです。

自分の考えに限ってみると、
美人が多いと思います。
ただ、見る人によって、
何とでも言えてしまう脆弱性をはらんでいることも否定出来ないでしょう。

ここで少し時系列を立てて話す必要があると思います。
なぜなら、僕はここでは外国人。
この国にはゲストとして数年前に初めてやってきて、
その間にも考え方が変化してきたからです。

初めてきた時、僕はまだフランスのパリに住んでいて、
夏休みに旅行とポーランド語の夏期講習に参加を兼ね、
1ヶ月ほどクラクフに来ました。

初めてくる国なので、
色々興奮しましたし、
目につくもの全てが真新しくて良く見えました。

もちろんここではポーランド人女性も例外ではありません。

見慣れたフランス人女性とは違った顔立ち、
服装、歩き方.
彼女たちが話す言語、アクセント、リズム、
笑顔、フェイスエクスプレッション、ボディーランゲージ、
髪型、タバコの吸い方、距離感、etc.
枚挙に遑がないほどでしょう。

つまり僕は極めて個人的に”彼女たち”に感激してしまいました。
(変な意味じゃなくね)

前例のない故の衝撃 - まさに旅をする醍醐味だと思います。

 

ただ、あれから早4〜5年、
ワルシャワに移住してから1年以上が経ちました。
ここに住み毎日ポーランド人女性に会っていると、
これがデフォルトになってしまい、
かつてのような新鮮な衝撃を体験することは、
事実的に難しくなってしまいました。

そうです、”慣れ”てしまうんです。
(こんな風にくくってしまっては聊か失礼かもしれませんが。。)

個人的にはこの”慣れ”と言う感情はできるだけ排除したいタチです。
”慣れ”てしまうってことは、
新しい発見や学ぶことが少ないってことだと思います。

慣れるが故に日常が単調になり、
日々の生活では単純化と言う歪曲が生まれかねない。

そう言う悪循環から救ってくれるのも、
”旅”をすることだと思います。

事実、先月ベルギーとドイツを旅した時に、
そのような体験をすることができました。

両国にはもうすでに何回か行ったことがあったんですが、
久しぶりに行ったので、
ここ、ワルシャワよりはるかに新鮮でした。
周りに美女が溢れているんじゃないかと、
錯覚してしまう。
いや、美女が多いと思いました。実際。

と言うわけで、美人は多いと思うけど、
自分には”多いです!”って断言できるほど色々な国を回ったわけではないので、
これからも旅をして、色々調べて行きたいです。

と言うか、もしかすると知れば知るほど、
分からなくなるのか・・・

主観的である以上、
個人の好みに左右されることなので。

でも今年は旅をたくさんして、
それを発信するので、
ナンパ動画同様暖かい目で見守って頂ければ幸いです。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございます。

Yuta

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