[ネタバレ]進撃の巨人 91話 ”スラバ要塞?”

こんにちは、コンテンツクリエイターのYutaです。

進撃の巨人の91話のネタバレきたので、投稿します。
いきなりの急展開に驚きと興奮が入り乱れました。

ただ、マーレのが他の国と戦争をやっている描写で1話一杯使っているので、
これはあとあと重要になって来ると思います。

ストーリや、画バレは他のサイトにたくさん出ていたので、そちらを参考にしていただければ幸いです。

ネット上で全然語られていないのに、自分が気になった事が一点あるので、そのことを書こうと思いました。

現在マーレ軍が攻め落とそうとしている、

スラバ要塞

今ネット上では進撃の巨人は我々の世界観が反映されているのではという憶測があります。

理由はミカサは”東洋の民族”ということから、進撃の巨人には現実世界同様に東洋、西洋やアラブ?
みたいな地理的な対立が描かれているのと同時に、人種の対立も色濃く残っています。

この事と上記の”スラバ要塞”。を照らし合わせて見ると・・・・

ここまで言ったら、スラブ語を学んだ事がある方はピンときたんではないでしょうか?
(自分は昔ロシア語を学んでいた時期があったので。)

この”スラバ”という言葉ロシア語では”Слава” 。

Слава Богу(God bless!)と言った言い回しでよく使われたりして、文脈で意味は変わって来るんですが、”神に栄光あれ”みたいな意味で使うときもあります。

つまり今マーレ軍が戦っているのは現実世界的にロシア、もしくはその前身のモスクワ大公国、それかスラブ語圏の勢力なのではないでしょうか?

この見方も含めて色々この後の転換が楽しみです。
(自分は色々な方のネタバレ記事を読んだんですが、この件は言及されていなかったので、書きました。)

最近の進撃の巨人は展開が早くて面白い!

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございます!
またお会いしましょう。
Yuta